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事業計画ってどのように立てれば良いのですか?

まず、お客様の事業に関するビジョンをお聞かせ下さい。それを具体的に数字に落とし込んでいきましょう。事業計画は金融機関に提出するために作るものではなく、本来、お客様自身のために作るものです。要領が分かってくると、きっと楽しくなってきますよ。

金融機関からの融資を受ける際にも必要になってくる事業計画。どれだけしっかりしたものが作れるかで、 かなり印象も違うでしょう。

日本政策金融公庫のホームページから資金繰り表や経営改善計画表のフォームをダウンロードすることができます。 記載例もありますので、初めて作られる方はどのようなものか一度覗いてみて下さい。

http://www.jfc.go.jp/c/jpn/topics/fourmat2.html

経営計画や資金繰り予定表の作成は、売上の予測が必要となってきます。業種によっては、季節により売上が増減するでしょう。まずは、いつ頃どのような商品がどのくらい売れそうなのか、予測を立てていきます。これは、一番難しいですし、営業に携わっている方にしかできないことです。売上の予測が立てば、仕入の予測も立てることができます。仕入代金の支払や売上代金の回収の予測も立てることができます。固定費はほぼ毎月同額ですので、現状を参考にするといいでしょう。

完璧なものは求めず、まずは1つザックリと作ってみましょう。



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