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税務調査が入りました。誰か助けて!!

税務調査では、税に関する知識と事前の対策がモノをいいます。税理士を代理人として立てていない場合は、経営者様ご自身で対応しなければなりません。調査官が言っていることが分かるだけの知識と、調査に耐える精神力が必要となってきます。

よく聞くのが、税務調査が入りご自身で応対され、精神的な苦痛から早く逃れたいと修正申告に応じたのはいいが、本税だけの増加だと思っていたら、後日、過少申告加算税などの附帯税の請求がきてビックリするというケースです。

税理士が立ち会えば、すべて申告是認で終わるかと言うとそうではありません。修正申告に応じることもあります。会計処理の間違いが発見されることもありますし、税理士が知らない事実が浮かび上がってくることもあります。それは蓋を開けてみないとなんとも言えません。

しかし、だからといってビクビクする必要はありません。悪事を働いて取り調べられているのではありませんから。当然、主張すべきことは主張しましょう。

また、税務調査の連絡がきてから焦らないように、普段からご自身の会計処理が正しいということを裏付ける証拠資料の保存を心がけましょう。



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