節税や記帳に関するお悩みを解決します。

決算書の数字がおかしいと思うのですが・・・。

何かしら会計処理を間違っている、もしくは処理が漏れている可能性があります。よくあるのが、固定資産の売却や貸倒れの処理が正しく行われておらず、存在しない資産が残ったままになっているケースです。決算は正しく行われないと、経営判断に支障をきたします。早急に原因を解明すべきでしょう。

小規模法人の場合、社長の奥様が経理をされていることがよくあります。奥様が経理の知識があると大変いいのですが、初めて経理をされる方も少なくありません。

通常の仕訳ならできるのだけれど、固定資産の売却や除却、貸倒れとなるとめったにないため仕訳がわからず、聞く人がいない場合、そのままほったらかしになっていたりします。

現預金の動きが伴うものでしたら、どこかで合わなくなるはずですが、決算が迫ってくると、代表者勘定(社長に対する貸や借)で無理やり合わせたりしているようですね。 貸倒れに至っては、現預金が動かないので、価値のない売掛金が積みあがっていたりします。

自分で確定申告をしている、社内で申告書を作成している、そういった方々が初めての税理士ということで私の事務所に来られた時は、大抵の場合、価値のない資産がこれでもか!!というほど積み上がっています。それを本来の姿に戻していくのも私の仕事です。

関与が始まると、皆様口をそろえて 『これでもう安心』 とおっしゃいます。きっと今まで、1人で悩んで来られたのでしょうね。 さあ、これで本業に専念できます!頑張って下さい。



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